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残留農薬分析センター 安心安全への取り組

安全と安心をお届けする残留農薬分析センター

目的と役割

食品表示偽装問題や輸入農産物の農薬残留問題により、消費者の食品の安全性に対する関心が集まる中、消費者の信頼確保と本県産青果物のブランド確立に向け、生産者自らの責任で残留農薬分析を行い、「安全・安心」な「大分野菜・くだもの」を届けるために、「残留農薬分析センター」を設置し残留農薬検査を実施します。

  • 「安全・安心」な青果物を消費者へ届けるために、定期的に残留農薬分析を行います。
  • 約100種類の農薬を測定します。
  • 年間で約900検体の測定を行います。

残留農薬検査の流れ

農家

  • 防除計画
  • 防除記録
  • 栽培管理記録

JAへ検体収集へ

JAより報告・指導

JA

  • 分析依頼取りまとめ
  • 分析検体取りまとめ
  • 農薬安全使用指導

JA全農おおいたへ分析依頼

JAより分析結果報告

JA全農おおいた

残留農薬分析センター

超臨界流体抽出およびガスクロマトグラフ質量分析装置 による約50種類の残留農薬の一斉分析

残留農薬を調べる各種分析機器とその作業工程

分析作業の流れ

作業の流れ

1・試験裁断

青果物を収集し裁断します。

2・試料粉砕均一化

検体の均一化を図る為に粉砕します。

3・試料秤量

一定量を正確に秤量します。

4・保水材添加

農薬を抽出するために保水材を加えます。

5・試料充填

試料を抽出管に充填し超臨界流体抽出装置に装填します。

抽出 分析・解析

6・超臨界流体抽出

抽出した農薬成分をアセトンに捕集します。

7・溶出完了

青果物を収集し裁断します。

8・抽出試料濃縮

農薬成分が含まれるアセトンを一定量に濃縮します。

9・GC/MS分析

抽出された農薬を一斉分析します。

10・データ解析

分析データを解析し報告書を作成します。
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JA全農おおいた農産部野菜果実課・花き課

〒870-0844
大分市大字古国府1220番地

【野菜果実課】
TEL:(097)544-4729
FAX:(097)545-0487

【花き課】
TEL:(097)544-0047
FAX:(097)545-6717