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牛



(写真)
セリに活気付く市場内(玖珠町にて)

 私たちの食卓に欠かせない牛肉。育てる畜産農家は主に繁殖農家と肥育農家の2つに分けられます。繁殖農家は母牛と子牛を飼育し、生後10カ月ごろの子牛を市場へ出荷。肥育農家は家畜市場で購入した子牛を18カ月程かけて太らせてから、肉牛として出荷します。出荷された肉牛は、食肉センターで肉質等級別に分類され、小売店を経て私たちの食卓に並びます。

全国和牛能力共進会に向けて管内代表を激励

 第11回全国和牛能力共進会に向けて、JAおおいたは8月24日、出品者の激励会を開き、管内の出品者、JA役職員ら16人が出席しました。 同JAからは7人が出品。佐藤幸市経営管理委員会会長は「おおいた豊後牛ブランドを全国に広げてほしい。牛の管理はもちろん、ご自身の健康にも気をつけてほしい」と激励。  出品者を代表し竹田市の佐藤忠直さんは「県代表はこれまで努力し成し得た結果。名誉あることと感じている。出品には若いJA職員によく手伝いしていただいた。全国におおいた豊後牛の名声を広めたい」と決意を表しました。 全国和牛能力共進会とは、和牛の能力向上を目指して、 5年に1度開催される全国規模の共進会で、今年は宮城県仙台市で行われました。
(写真)全国和牛能力共進会に出品される生産者を激励する佐藤会長


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