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イチゴ


 早朝収穫でみずみずしい大分味一ねぎ。大分県では「The おおいた」ブランドとして全国へ出荷し、平成29年度販売額10億円を達成しました。
JAおおいたでは、東部事業部・北部事業部を中心に栽培されています。

部会発足10周年。
部会・行政・JAが一体となって栽培をサポート

  大分味一ねぎは平成20年に国東市武蔵町の「武蔵ねぎ」と県北部の「大分 味一ねぎ」が合併し、大分味一ねぎ生産部会が発足しました。
 合併後は①ブランド統一②生産部会統一③「大分味一ねぎ」ブランドの確立― を目的に、宇佐市味一ねぎパッケージセンターと武蔵小ねぎ共同調整場を設置。
 また、国東こねぎトレーニングファーム(国東)と大分味一ねぎトレーニングファーム(宇佐)を通して全国からの若い担い手の受け入れと育成に力をいれています。同ファームでは国東15人・宇佐4人が就農し、現在は、国東4人・宇佐3人の研修生が、来年度の就農を目指しています。
 小ネギは、夏場は約60日、冬場は約120日で収穫を行うことができ、周年栽培・周年出荷が可能。夏場は薬味需要で繁忙期になります。

(写真)順調に生育された味一ねぎ


●一口メモ
料理楽しくステップアップ 「
キッチン晴人」のオーナーシェフ 永井智一
もりもり青ネギのパスタ

 ●材 料 (2人分)
乾燥パスタ…………………160g
小ネギ………………………1把
EVオリーブ油……………大さじ3
アンチョビフィレ……………2枚
ニンニク………………………1片
たかの爪………………………1本
白ワイン………………………少々
塩・こしょう・しょうゆ………適宜

●作り方
(1)フライパンにEVオリーブ油を入れ、つぶしたニンニク、種を取ったたかの爪、アンチョビフィレを入れ弱火にかけ、油に香りを移し火から下ろす。
(2)塩(材料外)を入れた鍋の水を沸かしパスタを入れ、ゆで時間の1分前でざるにあげる(ゆで汁を1/2カップ取っておく)。
(3)再び火にかけた(1)のフライパンに白ワインを振り、ゆで上がったパスタ・ゆで汁を入れ油を手早く絡め、塩・こしょう・しょうゆで味を整える。
(4)(3)を器に盛り付け、小口切りにした小ネギを上から掛けて出来上がり。

point
パスタが固まってしまったときは、ゆで汁で調整してください。

「キッチン晴人」のオーナーシェフ
永井智一(ながい ともかず)
1975年茨城県水戸市生まれ。
高校卒業後、都内のすし店で修業後、帰郷し懐石料理を学ぶ。2013年12月に畑とつながるをコンセプトとした「キッチン晴人」をオープンし、地元農産物を生かした料理を提供中!
※JA広報通信より転載

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