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 大分県が独自に品種改良を行なったヤマジノギク。
品種は2種類で「TOYOロマン」と「ピンク」です。
キクでは他にない鮮やかな紫色で人気となり、九州を中心に全国的な出荷を行っています。




地形や気候を生かした産地づくり
 東部事業部ヤマジノギク部会は、現在25人が在籍。総面積185aの園地でヤマジノギクを約60万本栽培しています。
 山香地域は米や畜産が栄えていたため、水田からの転作を行う部会員や、夏はユリやホオズキを栽培し、秋冬はヤマジノギクを栽培している部会員もいます。 また、発色の良いヤマジノギクは朝晩の冷えと日中との寒暖差によってできるため、標高の高い山香地域との相性も良いです。
 今年度は、部会全体で55万本以上の収穫・出荷を見込んでいます。





                                                                   

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