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トルコギキョウ


華やかで品種も多彩

 冠婚葬祭やフラワーアレンジメント、生け花、結婚式のブーケなど多彩な場面で活躍するトルコギキョウ。JAおおいた管内の各事業部で栽培されています。
(写真)
植え付け時期をずらすことで長期出荷を行うハウス

土作りや剪定を徹底し
高品質出荷に努める

 南部事業部佐伯トルコギキョウ部会では、6人の部会員が約1.5haのハウスで栽培します。1年で約15万本を関東・関西などへ出荷。品種改良により、毎年多彩な品種が栽培され、近年はより華やかな八重咲品種が人気です。水はけの良い日なたを好み、湿度が高い場所では病気に注意が必要です。
 収穫は10月中旬~6月初旬ごろまで。8月中旬と9月下旬に定植する2つの作型で、切り戻し、一本立ちによる長期出荷を行います。
  部会では菌の増殖による立ち枯れ病などを防ぐため、収穫が終わる7月には土壌診断を行い、空気入れ、消毒を行い、不足した肥料を補い次の収穫に向けて準備します。近年は特に連作障害による菌の増殖対策に努め、部会全体で取り組みます。


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