旬情報

バックナンバー

スナップエンドウ


手間なく調理でき癖のない味で人気の野菜

 サヤごと食べられ、サクサクとした食感のスナップエンドウ。旬が始まる3、4月ごろ甘味が増し、癖のない味とあざやかな緑は料理の付け合せに最適。手間なく調理できることで人気の野菜です。 JAおおいた管内では、国東、杵築地域などで栽培されています 。 。
(写真)
出荷に向けて鈴なりにスナップエンドウが実るハウス

色・形良く生育は昨年以上
旬に向けて出荷量も回復を見込む

 東部事業部杵築スナップエンドウ部会では、48人中46人の部会員が約5.6haのハウスで栽培します。8月下旬から9月に土作り、施肥、土壌消毒を行い、9月中旬~10月末に播種。整枝、追肥・防除など小まめな管理を経て12月末から出荷を開始します。
 平成28年産は天候の影響でやや小ぶり傾向でしたが、現在は例年通りまで生育。色合い、形ともに昨年以上で病害虫の発生も少なく、今後は甘み、食感共に期待できます。温暖化の影響もあり、栽培開始は年々後退。2月中旬時点の出荷量は前年比50%ですが、気温上昇に伴い、これから3、4月の旬に向けて出荷量は回復する見込みです。出荷は6月まで、関西や九州市場へ135tの出荷を計画します。


ページの上部へ戻る

HOMEへ戻る