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甘太くん


JAおおいた「甘太くん」部会設立総会・「甘太くん」振興大会

 安定供給できる産地づくりとブランド力強化を図るため、JAおおいたは、8月31日、高糖度かんしょ「甘太くん」の広域部会、JAおおいた「甘かん太た くん」部会を設立しました。
 また、平成27年度販売額5億円突破を記念した振興大会を行い、生産者、JA、行政など関係者約140人が出席しました。
(写真)
振興大会で展示された「甘太くん」販売額5億円までの歩み

更なる飛躍に向けて体制整備と効率化を図る

 同部会は135人の部会員が114.5haのほ場で栽培します。主要産地の豊肥事業部(豊後大野市)、南部事業部(臼杵市)の既存生産部会で構成する新組織を設立しました。
  「甘太くん」は平成21年1月に販売を開始。市場や県内外の量販店などで試食宣伝を行いブランド化を図ってきました。また、平成23年度の葉タバコ廃作の転換品目として「甘太くん」を推進。行政と連携し、施設整備や品質向上に取り組んできた結果、栽培面積が8年で10倍以上の100ha。また、販売単価も取り組み以前と比較し1.5倍の200円前後に向上しています。
 平成28年度は市場ニーズと産地拡大に対応するため、ウィルスフリー苗の供給や貯蔵体制などの整備と、選果・出荷体制の効率化を図り、高品質・安定出荷に向けて取り組みます。


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