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トマト


赤く熟して収穫する「赤採りトマト」も出荷

 赤く熟した姿が食欲をそそるトマト。口に入れた瞬間のみずみずしさは夏を感じる定番野菜です。大分県では、赤く熟してから収穫する、おいしさがギュッと詰まった「赤採りトマト」も出荷しています。
 JAおおいた管内では、夏秋トマトを約30ha、赤採りトマトは約9haのほ場で栽培します。

酸味・糖度のバランス良く、生食に最適

 中西部事業部トマト生産部会(庄内支部)は現在、5人の生産者が1. 24haのほ場で品種「みそら64」を栽培します。熟した時の赤みが強く、酸味、糖度のバランスが良く、生食におすすめの品種で、棚もちの良いのも特徴です。
 収穫したトマトは同事業部阿蘇野グリーン店へ集まり、竹田市の荻野菜選果場へ運ばれて選果します。大分県内では12月まで、県内市場から九州を中心に出荷します。

収穫のほか、良いトマトを作るために芽かき作業など、日々の管理はかかせません。


一口メモ
~新鮮食材で楽しくクッキング~
料理研究家:高島陽子

トマトそうめん《 1食当たり約305kcal 》
●材料
・そうめん…………… 400g
・トマト…………………1 個
・トマトジュース … 100ml
・水 ………………… 100ml
・サバ缶 ………………100g
・しょうゆ…………大さじ1
・パクチー・レモン…各少々

●作り方
①トマトを大きめのみじん切りにする。
②トマトジュース、水、サバ缶、しょうゆ、①の半分の量の トマトを混ぜ合わせて麺だれを作る。
③そうめんをゆでる。
④ゆで上がったそうめんに①の残りのトマト、パクチー、レモンを添え、②の麺だれでいただく。

※トマトジュースで作るお手軽な麺だれ。トマトの酸味とサバのうま味がマッチしています。今回はパクチーとレモンを添えてエスニック風に仕上げてみました。麺だれはサバ缶以外にもツナ缶でのアレンジもできます。

※JA 広報通信より転載


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