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ホオズキ


「おおいたのほおずき」として新盆・旧盆に向けて順調に生育

 お盆の時期に目にする機会の多いホオズキ。ナス科の農作物で、淡い黄色い花を咲かせます。 新盆は6月下旬から、旧盆は7月下旬に出荷。「おおいたのほおずき」として平成28 年産は新盆約10万本、旧盆は約46万本をJA全農大分を通して関東から九州、大分の市場へ出荷します。
(写真)
出荷直前には鮮やかなオレンジのホオズキがハウス内に連なる

形や実の付きが良いホオズキの種子を使い、高品質栽培を維持する

 南部事業部(佐伯)ほおずき部会は、現在13人の部会員が新盆・旧盆合わせて約3haのハウスで栽培します。 収穫時に形や実の付きが良いホオズキを種子として保管するほか、出荷後、11月~12月に地下茎を収穫。連作障害を避けるために土壌消毒し、1月中旬頃に植え付けが始まります。 最高品質とされる特秀2Lサイズは頂果までの長さが90㎝以上、玉数11個以上で、形や実の付きかたが厳しく検査されるため、生産者は形の良いホオズキを選抜することで、毎年品質の高いホオズキが生産できるように努力しています。


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