旬情報

バックナンバー

ヒマワリ


ノギクにない色が県内外で人気

 優しい色で人々を魅了するヤマジノギク(別名:パステルアスター)。大分県は50年前から品種改良を繰り返し「TOYOロマン」「ピンク」など大分県のオリジナル品種を開発。ノギクにはない色が県内外で人気を集めています。
 10月上旬から12月まで、関東、関西を中心に全国へ出荷されます。
 JAおおいた管内では、山香事業部や臼杵事業部、竹田事業部などで栽培が行われています。
(写真)
1枝に1〜2輪花が咲いたら収穫します

検査から梱包まで部会員全員で確認

 管内で4割以上の出荷量を誇る山香事業部ヤマジノギク部会は、現在33戸の農家が2.2hаの園地で栽培します。
1枝につき1~2輪の開花で収穫。朝5時から作業をはじめ、7時には同事業部農産物集出荷場へ出荷します。共同出荷のため、部会員全員が検査から梱包まで立ち合い、品質統一を図ります。
平成27年産は、部会で75万本を見込みます。


ページの上部へ戻る

HOMEへ戻る