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「夏秋ピーマン」の一大産地、古くから栽培される

 シャキッとした食感とつやつやとした深緑が彩りを添える、夏野菜定番のピーマン。大分県では県全体で「大分ピーマン」の販売振興に努めています。
 野津事業部野津町ピーマン生産部会では、現在87戸の部会員が約16haで、品種「さらら」を栽培しています。同地域では、昭和40年頃からピーマン栽培が行われ、県内でも長い栽培実績を誇ります。平成27年産は5月26日に初出荷が行われ、11月下旬月までに関西、中国方面へ約920tの出荷を計画しています。

臼杵市と連携し新規生産者を育成

 臼杵市では、今年1月にピーマンなど代表品目の産地発展と地域活性化に向けた人材確保を目的に、臼杵市アグリ企業学校(ピーマン学校)を開校。県内外から3組5人が第1期生として入校しました。同事業部部会員、JAが連携・支援し、12月までの1年間、ピーマンの栽培から収穫までのノウハウを研修し、平成28年4月の経営(栽培)開始を目指し勉強しています。
 第1期生として入校した研修生は「地域の中核農家を目指したい」と意気込みを見せました。

収穫を間近に控えたハウス


ピーマンとモヤシのナムル
●材料
■材料(4人分)
・牛肉…………100g
・ピーマン………4 個
・モヤシ…………1 袋
・ニンニク………1 片
・ショウガ………1 片
・白ゴマ……大さじ4
・ゴマ油……大さじ2
・豆板醤……小さじ1
・しょうゆ…大さじ3
・酢…………大さじ2
・砂糖………小さじ1
●作り方
① ピーマンは、種を取ってせん切りにし、モヤシは
  水洗いする。
② たっぷりの湯を沸かし、モヤシをサッとゆでて
  ザルに取り、次にピーマンもサッとゆでる(かた
  めにゆでる)。
③ 牛肉は細切り、ニンニク、ショウガはすりおろす。
④ フライパンにゴマ油を熱し、ニンニクとショウガを
  炒め、豆板醤を加え、牛肉を入れてほぐすように
  炒める。肉に火が通ったらしょうゆ、酢、砂糖を
  加える。
⑤ ボウルにモヤシとピーマン、④を全て入れて
  混ぜ合わせ、半ずりにした白ゴマを加える。

JA広報通信より転載

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